夏期講習中のお弁当作りなどなど、皆様本当にお疲れ様でした。
いよいよ下期が始まりますね。我が家の長女は、算数が相変わらず苦戦しており、安定のAクラスで頑張っています。
そんな中、我が家では大きな決断をしました。
これまで4教科すべてを受講していましたが、思い切って算数と国語の2教科に絞ることにしたのです。数ヶ月ほど悩み続け、長女本人の気持ちも固まったことで、ようやくこの形に踏み切りました。
「通塾は2教科、教材とテストは4教科」にした3つの理由
本科テキストや問題集(栄冠への道)、育成テストなどは4教科のままにし、授業のみ2教科に減らすという選択をしました。
なぜ、あえてこの中途半端とも取れる形にしたのか。3つの理由があります。
- 塾の授業スピードについていけていなかった
- 不明な点を「スタディサプリ」で補填する状況が続いていた
- 通塾の費用と、実際の学習効果が見合っていないと感じた
以前から感じていたこのモヤモヤを解消するために、今の娘には「塾での集団授業」だけで勉強するよりも「自分のペースで理解すること」が必要だと判断したのです。
理科と社会は「スタディサプリ」を軸に家庭で進める
塾での授業を受けない理科と社会については、自宅で日能研のテキストと問題集は手元にあるので、テスト範囲に合わせて勉強することが可能です。
塾の宿題に追われるストレスから解放され、家庭学習として「納得するまで取り組む」ことに期待しています。
実際、夏期講習中もスタディサプリを使ってみましたが、聞き取れなかったところを巻き戻して確認できるスタイルは、長女に合っているようでした。
最大の目的は「算数」を強化する時間の確保
今回、受講を絞った一番の目的は、算数をじっくり強化する時間を確保することです。理科の濃度やバネなど計算問題や社会のグラフ読み取りなど、算数の考え方が必要な場面が本当に多いと感じます。
「とりあえずこなせばいい」という感覚がまだ強い長女には、理解するまで私が隣に付き、じっくり向き合う時間が必要そうです。
落ち着いて考える感覚を少しずつ身につけていけば、きっと伸びるはず。そう信じて伴走を続けます。
塾は「合格するための手段」であって目的ではない
娘と改めて、「塾に行くだけで合格できるわけではないんだよ」という話をしました。
塾に行かずに自宅学習で合格を勝ち取る子もいる。大切なのは、日々の積み重ねでどれだけ理解を深められるか、ということ。
娘は「塾に行く=合格」とどこかで勘違いしていたようです。
わたしほんまか…
小学生らしい幼さですが、夫はそんな素直な娘を愛おしく思っているようです。
晩酌をしながら「いい子たちだー」と嬉しそうに眺めている姿を見ると、「まぁ、これでいいのかな」と私も心が緩みます。 これからは我が家なりのペースで、一歩ずつ進んでいこうと思います。













