宿題をやるようになってからの成績の変化。アップした?それとも変わらない?

すごくやる気になった訳ではないものの、日能研の家庭学習用テキスト「栄冠への道」をある程度取り組むようになってきた長女さん。

それが成績に表れているかをメモ程度に残します。

目次

各教科の評価の変化

Beforeは、本当に「栄冠への道」も「今日の計算」も全然やってない頃の成績です。

評価の平均というより、多かった評価の数値を記載しました。

Afterもギリギリ許容範囲と捉えられるくらいの取り組みができた時の成績です。

時間がないとか、疲れているとか、そういった理由で取り組みが甘いと、評価は少し下がっていました。

面白いほどよく表れるもんですね。

国語

元々得意教科の国語。

先日あった市の学力調査でも1問間違いのみだったほどで、好きな教科だそうです。

その国語の評価ですが、6→9にUP。

あくまで、基礎+共通での評価ですが上がっているのは一目瞭然です。

算数

算数、解き直しなどせず、栄冠を一回やった程度です。

できてない・わからないところまでやる時間が取れていません…。

やらないより100倍マシなので、現段階ではこれでヨシとしています。

そんな状態での算数の評価は、3→6

こちらもUPしています。

計算力が壊滅的に低いことが判明したので、夏期講習開始までの約1ヶ月は計算の特訓に充てる予定をしています。

社会

社会はあんまり変化ありません。

覚えることが増えると、1時間くらい社会に充てたところであまり役に立ちません。

5→6くらい。

ただ、これもやらないよりは100倍マシなので、まだガミガミ言いません。

理科

理科も国語と並んで好きな教科ですが、覚えることが多いと、社会と同様の結果になってしまいます。

これもやらないより100倍マシ。

ただ、好きという気持ちは影響力が大きいようで

4→7くらいになりました。

今後の課題として長女に伝えたこと

宿題をやっていれば、ある程度点数が上がることがわかってきた長女。

同時に、宿題をただこなしても、成績に表れないことがわかってきた長女。

明らかに分からない問題が多すぎて空欄が目立つ教科は見せたがらなくなってきました。

これも成長だと思って、私はちょっと嬉しかったりしています。

Naomi

平気な顔で見せられたら、般若のような顔になってしまうと思う

社会・理科の取り組み方

せめて2回は解くように言いました。

Naomi

やるのかやらないのかは不明…

  1. 1回目は、テキストを見ながら解く
  2. 2回目は、テキストを見ずに解く

丸付け時に、正解を書き写して終わりとなっていて、何がどう間違っていて、何と勘違いしているのかなど分析ゼロなんです。

間違っていて悔しいという気持ちがないので見直しせずに答えの書き写しとなっているのは一目瞭然です。

多少悔しい気持ちがあって、テキストを読み返すとか問題をもう一度読み直すとか、そういう素振りがあれば良かったんですけどね。

時間があれば永遠にダラダラし続けるタイプなので、自分で時間の捻出をするようお願いしています。

算数

質問しないと解けなかったところ、全く分からなかったところは解き直しをした方がいいよと伝えました。

Naomi

そういった問題には印を付けておくようにはなったので、テスト直前に見直すには楽になりました

テストの解き直しをしてみると、「あれ、これ前日に説明したやつじゃん…」とため息ものだったため、「勿体無いと思うけどどうだろう」と聞いてみました。

やるとは言っているものの、やるやる詐欺中なのでどうなることやら…

苦手意識が強いからハードルが高いです。

ここを何とかしないと、本人が戻りたがっているMクラスには届かないんだけどな…

国語

国語はそのまま継続していきましょうという感じですね。

1度、漢字を答える時間がなくて点数が悪かった時があるので、その時は「次は漢字からやってみた方がいいかもね」ということで簡単な対策を練りました。

もどかしいけどどうしようもない

日能研の授業がない日に、1日1時間ほど時間を確保して取り組むだけでも、長女の場合はもっと成績が上がると思っています。

圧倒的に足りないのは取り組む時間(と、計算力)なので。

長女に「どうやってやるの?」と聞かれた時に問題を解いてみるんですが、どの問題も面白いと感じます。

時間を作って予科教室のテキストから取り組んでみようかしらと思うほど。

この楽しさ分かってほしいけど、こればかりは思い通りにならないですよね。

次女は、最近暇潰しのようにハイクラスの問題集を解いていたので、「なんでそんなにたくさんやってるの?楽しいの?」と尋ねると

次女

学校のより楽しいよ

と答えていました。

もちろん、難しくて分からないと言ってくる問題もありますが、単調な学校の問題より楽しい様子。

こういうことなんだけど、長女は分かる日が来るかな〜

Naomi

私も小さい頃にこういう問題に出会いたかった…

著:受験研究社, 編集:小学教育研究会
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