計算力UPのために何をしたらいいのか悩んだ日々、ようやく終止符!

常々、長女の計算ミスの多さ、どうにかならないかなと悩んでおりました。

Naomi

計算力がないと教えてもなかなか話を進められません

ようやくその悩みともおさらばできる気がしたのでそのお話を。

公文式のワークで計算力向上を図るのか、百ます計算でコツコツ頑張るのか…

長女の最適解が見つかりました。

目次

計算力が何故つかないのかわからない

私は年少からそろばんをやっていて算数に躓いたことがないため、どうしたら計算力がアップするのか全くわかりませんでした。

小学校低学年の時は、わけのわからないまま出場していた大会(多分県大会)で1位や2位だったみたいなので、そこそこ計算は速い方だったと思います。

ただ、そろばんを習っていなくても、計算は普通にできる人も多いですよね。

なので、年々出来るようになってくるものという認識でした。

長女はケアレスミスというか、クイズ感覚で答えを書いてしまうことが多く、それは私を苛立たせました。

対して、次女はそこまで計算ミスがないし、計算が遅い感じもありません。

こればかりは持って生まれた個性なのかと、今なら思います。

公文式?それとも百ます計算?

計算力アップでよく挙げられているもので、公文式百ます計算がありますよね。

一応両方ともチャレンジしたんですが、我が家はどちらもしっくり来なくて採用しませんでした。

公文は市販のワークを買ったり、体験に行ったことがあり、あまりの単調さに長女には向きませんでした。

公文の市販のワークも、やってる姿が全然楽しそうじゃない…。

百ます計算はやらせてみたんですが、これは続けられないと思いました。

まずは10マス計算から始めて、徐々にますを25、50と増やしていくといいみたいですが、増やされるのは嫌だろうなと予想。

Naomi

私も嫌です

四則演算全ての計算スピードと正確さを追い求める計算ドリル

検索上位の記事の内容はどれもこれもしっくり来ないな~と思っていたところに、山本塾の計算ドリルで計算スピードがアップしたというブログ記事を見つけました。(ちょっとどのブログだったかもうわかりません)

著:山本 裕一
¥1,793 (2022/12/14 11:07時点 | Amazon調べ)

これは初めて見たぞ、とさらに調べることに。

http://www.yamamotojuku.jp/calculation/

計算ドリルを買わなくてもこれを見て作ってもらったらトレーニングできますよ、とご丁寧に公開されています。

作るのは大変面倒だったので購入しました。

暗算の方法を段階的にマスターしていけるのがいいと思いました。

具体的にどのような形で取り組むか

どのように取り組むかは、こちらのnoteを参考させていただくことにしました。

とても具体的で参考になりました。

長女向けになるべく省エネで取り組めるようにルールを設定。赤字は長女の性格を踏まえて変えたものです。

  1. 原則、四則計算に毎日全て取り組む
  2. 四則計算のセット数は、1セット
  3. 四則計算の取り組む順番はランダムに
  4. 全て暗算で、答えは上の桁から書く
  5. レベルアップの基準は○タイムと満点1回

最終的には、これ以上早くなれば計算スピードは落ちないと言われる基準の◎タイムを目指すつもりです。

今は達成感を度々感じられるような緩い条件でどんどん進めていっています。

当面の達成目標は5年生のカリキュラムが始まるまでに全レベル○タイムクリア&満点です。

各レベルに、○タイムと◎タイムがあって、正確かつ◎タイムで出来れば定着していると言えるみたいです

実際にやってみると…意外と負担少ない

目標タイムが1つ50秒~3分なので、四則演算全部やっても15分程度で終わります。

面白いくらいタイムも正確さもアップするので、長女自身も楽しいのか全く嫌がらずに取り組んでいます。

できたら決まった時間にやりたいですが、疲れている日や朝一番にやると、ミスが多く、タイムも格段に遅くなってしまうのでやらないことにしました。

比較的コンディションのいい学校からの帰宅後すぐにやっています。

次女もやっていますが、速記がまだ十分にできないので目標タイムになかなか辿り着けません。その代わりミスがほとんどなくて感心します。

スマイルゼミの計算ドリルではとても早いので、速記できるようになれば難なくクリアしていけそうです。

トレーニングの成果

毎日出来てはいないものの、週3~4日は最低でも続けることができている状況です。

結構すぐに効果は現れていて、

  • 日能研の公開模試や育成テストの基礎的な計算問題での間違いが激減
  • ママ塾で教えているときに計算で止まってしまうことが激減
  • 日常的になるべく暗算してみようとするようになった

など、目にみえる効果がありました。

日常的に暗算をしようとするだけでも、自然とトレーニングの回数が増えることになるので更なる底上げになります。

教えているときに、計算の解説までしなければいけなかった今までを考えると、ストレスはゼロに近くなりました。

早くやっていればよかった?

早く対策をしておけば、今苦労しなくても良かったのに。

とは思うんですが、

  • 長女の計算問題に対する耐性
  • 長女自身がこれから確実に必要だと自覚できた

という2つの好条件が揃ったので、元々計算が嫌い・面倒臭い長女にとってはいいタイミングだったと思っています。

それに、5年生になる前に始められて良かった!

5年生になるとカリキュラムも本格的になりますし、授業のコマ数も増えるので計算力アップのための時間を満足に取れない可能性も高いです。

算数問題が解決したら、グラフからの情報読み取りとか、理科の成績の底上げにつながるかと思うので、長女をサポートできたらと思います。

Naomi

本心は自分でやってくれー、です

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