夫婦で保護者面談に行ってきました。
面談申し込みの際、担任の先生の予定と合わず、教室長と面談することになりました。
面談内容
面談の際に話した内容はざっくりと以下の4点。
その中で、一番時間を割いたのが”家庭での困りごと”です。
- 家庭での様子
- 授業中の様子
- 最近の成績について
- 志望校について
あまり明確な答えが出るわけではないような内容でしたが、根気よく聞いてくださいました。
家庭での様子
家庭での様子(特に困りごと)をお伝えしました。
- 言わなければ宿題を提出日ギリギリまでやらない
- 忘れ物が多い
- 集中力が散漫気味(つい妹のやっていることが気になる)
と、日頃”どうしたもんかな”と頭を悩ませている問題についてお話ししました。
原因を探るべく、他にやっている習い事を聞かれましたが、どれも影響はなさそうなボリュームだと判断。
取り急ぎ取り組めそうなこととしては、
- 取り組む時間を決める(曜日によって変更)
- テキスト・ノートを開いて置く
- 授業中にやった問題をやって思い出す
- その後、宿題にスムーズに取り組める
家庭学習でやること増えとる…
実際にやってしまえば1日15分以内に終わるような内容なのですが、とにかく億劫みたいで。
ただ、これはすぐに解決・改善できるようなものではなく年単位でかかりますと言われました。
6年生くらいまでこんな感じの子が多いらしい…。
先が長い

授業中の様子
本人は毎回楽しかったと言って帰ってくることをお伝えしました。
授業中は比較的集中して話を聞いてはいるようです。
理解もその場ではしているように見えるのに、「全然わからない」と言って聞きにくることがあって、その差がちょっと不思議ではあるとのこと。
私も、手応えがないように言っていた回の宿題は、案の定わからないと言っていたので、休みの日にわざわざ聞きに行かせました。その日のことかなと思います。
授業で積極的に発言もしてくれるので、こういう積極性は学校でも大事にしていって欲しいと仰ってました。
国公立を目指すのであればより大事です、と言われました〜
最近の成績について
全国テストよりも、マイファーストテストが大事。そして、点数よりも評価の数字が大事とのことでした。
マイファーストテストで7以上が取れる子は、かなり優秀です、と。
直近の長女の評価は7でした。
長女には「評価7をスタート地点として(最低でも7を取るつもりで)取り組んでいただけるといいですね」とのこと。
授業4回分の内容がテスト範囲ですが、そのテスト範囲の最初の方の内容が抜けてしまう子がとても多いので、テスト前に再度復習をしてほしいと言われました。
初回のマイファーストテストはテスト勉強なしで評価4、直近(長女にとって2回目)のマイファーストテストは直前にやったんです、復習。

目に見えて効果が出たので、本人も最低限やっておこうと思ってくれるようになりました。
志望校について
最後に志望校について聞かれました。
現住所は私達夫婦の地元ではないため(近畿、中国地方出身)詳しくないが、経済的に厳しいのでできたら国公立中高一貫校を目指している旨を、正直にお伝えしました。
私立推しされたりするのかな、と構えましたが全くそんなことはなく…
私立の特待枠を狙うという選択肢もありますよと教えてくださいました。
受験前に練習
長女が特待…?
想像がつかない!笑
さいごに
夫が珍しく「いい先生やな」って言ってました。
私も、保護者説明会に単独で出席したときに「いい先生ぽいな」と感じていたので、良かったです。
そういう先生に出会えただけでも長女の人生にとってプラスになったなと思います。
