ヒルトン・オナーズAMEXカードの「ウィークエンド無料宿泊特典」を利用して、旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンに滞在してきました。週末や連休には1泊10万円を超えることもある5つ星ホテルで、どのような時間を過ごせたのかを記録します。
軽井沢駅から徒歩10分ほどなので、車ナシでも十分楽しめる立地です。
わたし軽井沢駅北口〜ホテル間はベンツで送迎してもらえます!
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンについて
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンは軽井沢駅から徒歩15分ほどの、落ち着いたエリアにあります。
駅の北口からホテルまで専用のベンツで送迎していただけるサービスがあり、駅直結の軽井沢・プリンスショッピングプラザに出かけるのもストレスなく移動できました。事前予約なしで、到着後の電話一本で迎えに来ていただけるスマートな対応が印象的です。
ホテルから旧軽井沢銀座通りまでは徒歩圏内で、歴史ある軽井沢聖パウロカトリック教会も近いです。
18歳まで添い寝無料でベッドも広めなので、女児2人の我が家には助かります。
場所/アクセス
軽井沢までは自家用車で行きました。駐車料金は無料、地下駐車場と地上の駐車場があります。
エントランスに車を付ければ荷下ろしや駐車をしてもらえます。



到着した日は結構な雨だったので、代わりに駐車していただきました
子連れ・添い寝情報
| 添い寝可能年齢 | 17歳以下無料 |
| アメニティ | パジャマ(2サイズ) 歯ブラシ スリッパ 【別途依頼】 ベッドガードや踏み台など |
| キッズ朝食料金 | 【ビュッフェのみ】 6歳~12歳 1,989円(税込) 5歳以下 無料 【ビュッフェ + メイン】 6歳~12歳 2,983円(税込) |
パジャマは今回身長140cm、150cmの我が子用に、SサイズとMサイズを用意していただきました。
おそらく大人用のSサイズとMサイズでした。



ご参考までに、私は170cm近くあるんですが、Mサイズでは短かったのでLサイズに交換していただきました。
客室について
客室は以下、公式サイトから引用しました。(グレード順)
・スーペリアルーム(34㎡。コンパクトな角部屋)
・デラックスルーム(41㎡~48㎡。天井が高くバルコニー付)
・コートヤードデラックスルーム(48㎡。中庭の眺望、天井が高くバルコニー付)
・プレミアムルーム(56㎡、最大4名定員)
・プレミアムルーム with Tatami corner(56㎡。ツインベッドで、3名・4名の場合は畳にお布団を設置)
・コートヤードスイートルーム(56㎡。中庭を臨む広々としたお部屋)
・KIKYOスイートルーム(99㎡。中庭に面し、ミラブルシャワーヘッドやBOSEスピーカーを常設)
避暑の季節であれば、バルコニーで木漏れ日の中お茶をいただくのがおすすめです。
【宿泊記】旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
今回はゴールデンウィークの訪問。少し寒いくらいの気温で、ホテルチェックイン前に寄った嬬恋村の方は桜がまだ咲いていました。
到着当日は雨でしたが、翌日からは快晴で散歩が心地よかったです。
エントランスにてお出迎え
いつもは駐車場に停めて自分たちで荷物を運んでいますが、結構雨が降っていたこともあってエントランスに車を付けることにしました。
ホテルスタッフの方が傘をさして迎えてくれました。特別感にホテル滞在の期待が上がっていきます。
チェックイン!グレードアップはある?
残念ながら今回はゴールデンウィークだったため、残念ながらグレードアップはなし。予約していたツインスーペリアルームのままでした。
バルコニーは中庭に面しているので、森林浴ができます(寒いのでしませんでしたが)。
部屋
オレンジと紫を基調としたインテリアのお部屋。広さは十分。


ベッドは小学生の娘と添い寝しても窮屈さなく寝れるサイズでした。


パソコン作業ができるデスクもあります。


ミニバーの様子。


人数分のペットボトル提供から1リットルの紙パックのお水に変わってますね。
プリングルスのポテトチップスやナッツ、冷蔵庫の中身は全て自由にいただいても大丈夫です(ホテル代に含まれています)。


ビールなどおかわりが欲しい場合は、フロントに連絡すれば追加でもらえるとのことでした。
子供達はリンゴジュースとシャインマスカットサイダーを、夫はビールをいただきました。


広めの洗面台で嬉しいですね。




備え付けのアメニティは、アペレス(APPELLES)というオーストラリアのオーガニック素材を使用したブランドのものでした。
基本的に大浴場でお風呂を済ませたので使いませんでしたが、ハンドソープの香りはすごく良かったです。
フロント近くで買うことができます。
↓使わなかった浴室


洗面台スペースにはこういうスペースもあって、地味に助かりました。


長女も中学生となり身だしなみに気を遣うお年頃になったため、細々したケア用品が増えたためこのスペースに広げることで、散らかるのが防げました。
ホテルの詳細と予約はこちらから
軽井沢の静かな時間を楽しむための、各予約サイトの最新情報です。
- Yahoo!トラベル: [最新の宿泊プランを見る]
- 一休.com: [空室状況をチェックする]
- 楽天トラベル: [楽天ポイントでお得に泊まる]
- JTB: [最新の宿泊プランを見る]
ウェルカムスイーツ
4人なので、1人1つずつ。
それぞれ美味しかったそうです。


大浴場
お部屋のお風呂でも、子連れで入るのには十分ですが、やっぱり広いお風呂は気持ちがいいので好きです。
24時間ずっと入れるわけではありませんが、午前と午後の入れ替え制なので滞在中に両方のお風呂に入ることもできます。サウナもあります。
備え付けのボディーソープ・シャンプー・トリートメントは珍しくパサパサになったり、痒くなったりせず良かったです。
朝食&カクテルタイム
カクテルタイムはダイヤモンド会員のため家族全員分が無料でした。
レストランでピザやサラダなどが注文できるので、サービスの軽食にお食事を別途注文しました。
カクテルタイムレポはこちら。


朝食は、子供達の分をお支払いしています。ビュッフェのみか、メイン+ビュッフェが選べますが、少食のためビュッフェのみでいただくことに。
大人もビュッフェのみでいいかもと思うくらいビュッフェが充実しています。
朝食レポはこちらから。


さいごに
今回の旅行は、カクテルタイムはスタートの17:00に参戦し、大浴場で疲れを癒し、早めに寝て早起きして7:00台に朝食に行ってお散歩に出かけるという規則正しい生活でした。
軽井沢のマイナスイオンをたくさん浴びて、のんびりとした旅となりました。
今回ご紹介した「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」の最新料金や、現在受付中のプランは以下のリンクからご確認いただけます。
- Yahoo!トラベル: [最新の宿泊プランを見る]
- 一休.com: [空室状況をチェックする]
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