私立中学入試のお休みを利用して、沖縄北部の瀬底島にあるヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊してきました。
かれこれ4回目くらいの訪問です。
目の前には”瀬底ブルー”と呼ばれる透明度の高い海が広がり、静かな時間を過ごせるホテルです。
1月末は桜まつりが開催されていると聞いて、今回は初めて日本一早い花見もしてきました。
そんなホテルでの宿泊記です。
中学生以下添い寝・朝食無料のプランもよく出ています。今回はポイント宿泊とこのプランで予約しました。
ヒルトン沖縄瀬底リゾートについて
2020年にオープンしたこのホテルは、多くの客室がオーシャンビューとなっています。
ホテルのすぐそばには瀬底ビーチがあり、水着のまま移動できる利便性の良さが魅力です。
周辺には美ら海水族館、沖縄ジャングリア、ホエールウォッチングツアーなどの楽しめるスポットもあり、観光とリゾートステイを両立させたい方に向いています。
| 住所 | 〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750 |
| ラウンジ | あり |
| プール | あり(屋内は通年、屋外は3〜11月) |
| フィットネスジム | あり |
| 大浴場 | なし |
| 売店 | あり |
アクセス方法
那覇空港からは車で約90分ほどかかります。空港-ホテル間の直通バスを利用するか、路線バス「やんばる急行バス」で行くこともできます。

レンタカーなどの車で行く場合
那覇空港からは沖縄自動車道(高速道路)を使って約90分。
わたしETCカードがない場合は、一般レーンでクレジットカードでの支払いもできます。
駐車場は有料で、宿泊者は1泊1,500円(最大3泊4,500円まで)で利用できます。(ダイヤモンド会員の場合は無料でした。)
ホテル〜那覇空港間の直通バス
ホテルと那覇空港の直通バスは事前予約制。
往路・復路1本ずつバスが出ています。(〜2027年3月31日)
那覇空港 14:00発 → ホテル 15:50着
ホテル 9:30発 → 那覇空港 11:20着
※時間や乗り場の詳細は事前に公式サイトにてご確認ください。
料金は以下の通りです。
・高校生以上の大人 1名 2,500円
・小・中学生 1名 1,500円
・幼児 大人一名につき幼児1名まで無料。2人目の幼児からは子供運賃適用となります。



ダイヤモンド会員は駐車料金は無料でした
路線バス
那覇空港から888番のやんばる急行バスを利用して行くこともできます。
下車する停留所は『本部博物館前』です。
本部博物館前からはホテル無料バスに乗って、ホテルまで約15分で到着です。
ホテルの無料バスは事前予約制となっているのでご注意ください。
子連れ・添い寝情報
| 添い寝可能年齢 | ベッド1台につき、添い寝の5歳以下1名様 6歳以上は大人料金 |
| アメニティ | 歯ブラシ、浴衣(着丈80cm/110cm)、パジャマ(90㎝/110㎝)、スリッパ(21cm)、ベビーベッド、ベッドガード、ベビーバスタブ、オムツ用ごみ箱などあり |
| キッズ朝食料金 | 小学生2,500円 未就学児 無料 |
| クラブラウンジ料金 |



140cmの次女は大人用パジャマの上を浴衣のように着てちょうど良かったです。
客室について
客室の種類と広さをまとめてみました。太字の客室は、エグゼクティブラウンジを利用できます。
ゲストルームも浴槽付きのバスルームがあるので、どの部屋でも快適に過ごせると思います。
| 客室タイプ | 広さ |
|---|---|
| ゲストルーム/オーシャンビュー | 36㎡ |
| アクセシブルルーム/オーシャンビュー | 48㎡ |
| デラックスルーム/オーシャンビュー | 36㎡ |
| デラックスルーム/テラス付き | 36㎡ |
| エグゼクティブルーム/オーシャンビュー | 36㎡ |
| エグゼクティブルーム/テラスアウトドアバス付き | 36㎡ |
| デラックススイート/オーシャンビュー | 70㎡ |
| プレミアムスイート/オーシャンビュー | 106㎡ |
【宿泊記】ヒルトン瀬底リゾート
2年ぶりの瀬底。来るたびにお店が増えていて活気が出ているように感じます。
昼に那覇空港に降り立ち、パワーストーン屋さんやA&W、いつもの天久宮に寄ったりしてホテルに到着したのは19時半ごろ。
エグゼクティブラウンジのカクテルタイムを逃してしまいました…(くやしい)
チェックイン・アップグレード
ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員として宿泊しました。



混雑状況にもよりますが、会員特典としてお部屋のアップグレードを提案していただけることもあります。
ツインゲストルーム(オーシャンビュー)を予約して、アサインされたのはエグゼクティブルーム(ツイン・オーシャンビュー)のお部屋でした。
エグゼクティブラウンジのアクセスが良いので嬉しかったです。
エグゼクティブルーム(ツイン・オーシャンビュー)レビュー
お部屋はスイートルーム以外はほとんど同じ広さなので、前回・前々回と変わっているところは特にありませんでした。
バルコニーからは瀬底ビーチを一望でき、沖縄に来たことを実感させてくれます。
ベッド
ベッドはポイントでの無料宿泊分は4人で予約したのでツイン+エクストラベッド2台にしてもらえました。


結局使ったのはベッド3つ分。くっついて寝てました。
最終日の予約は添い寝での予約だったのでツインベッドのみでしたが、ヒルトンのベッドは広めなので窮屈すぎることなく寝ることができました。
↓エクストラベッド2台が追加されたため、テーブルは入り口近くに追いやられていました。


バス・トイレ
バスとトイレは別になっていて、大浴場はありませんが家でお風呂に入るように入浴ができました。
長女が肌荒れしやすいので、ボディーシャンプーなどは持参していますので、備え付けのものの使用感は分かりません。
アメニティも充実しているので、こだわりがなければ手ぶらで大丈夫です。
洗面所には体重計もありました。
パジャマ
上下セパレートのパジャマでした。
身長140cmの次女も大人と同じものを着用しました。ワンピースのように着ていました。お腹が出てしまうのが嫌な場合は、パジャマ持参がおすすめです。
バスローブは厚みのあるものが用意されています。
ドリンク類


ネスプレッソのコーヒー、紅茶、お水は缶のものが4本。
基本的にラウンジで飲み物をいただくのでお水以外は使いませんでした。
その他、冷蔵庫、金庫、テーブル、椅子2脚あります。
以上、お部屋のレビューでした。
プール
ホテル内には、屋内・屋外プールがあります。
屋内プールは通年利用が可能です。ヒルトンはスポーツジムのプールのようなところが多いですが、こちらは泳ぐより遊ぶ方が適したプールになっています。
今回浮き輪(500円/1日)をレンタルしました。
ずっとクルクル回って泳いで楽しそうでした。
エグゼクティブラウンジ
最上階(9階)にあるエグゼクティブラウンジは、対象の客室に宿泊すると利用できます。
会員ステータスがダイヤモンドの人も利用できます。
朝食は、エグゼクティブラウンジでいただくこともできますし、オールデイダイニング「アマハジ」でいただくこともできます。
その他の時間帯は、以下の通り。
- オールデイスナック:11:00〜17:00。軽いお菓子やドリンクを楽しめます。
- イブニングカクテル:17:00〜19:00。お酒とともに、沖縄の食材を取り入れた軽食が提供されます。
オールデイスナックの時間帯は、3種のサーターアンダギーやソフトクリームを食べることができます。
カクテルタイムでは結構しっかりめに食事がいただけます。
今回の滞在ではカツオのタタキが一番気に入りました。サラダも4種類のドレッシングが用意されていて、どのドレッシングも沖縄の素材が使用されておりどれも美味しかったです。
窓から沈む夕日を眺めながら過ごす時間は、とても贅沢なひとときでした。
朝食
朝食は、オールデイダイニング「アマハジ」でいただきました。
地元沖縄の料理(ゆし豆腐や沖縄そばなど)から洋食まで種類が豊富です。
ヒルトンお馴染みのライブクッキングでいただけるオムレツは、沖縄のヒルトンならではのゴーヤ入りのものがあってとても美味しかったです。



去年ダブルツリーに宿泊したときはなかったので、瀬底だけのオムレツかもしれません。
土曜日は花火が見れる


オーシャンビューのお部屋から、花火を見ることができます。
みんなベランダに出て花火を楽しんでいました。
終わると拍手が起こり、宿泊者の一体感を感じることができます。
まとめ
ヒルトン沖縄瀬底リゾートは、静かな環境で海を眺めながら過ごしたい方には、ぴったりの場所だと感じました。ゆったりと落ち着いた空気感が漂っていて、家族でゆっくりと羽を伸ばすことができました。
沖縄で綺麗な海と利便性の両方を求めるなら、ぜひおすすめしたいホテルです。










