わたし今、2028年組の次女の併走を始めた私の視点も交えて、当時の記録を振り返ります。今まさにクラスアップを待ち望んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
春期講習が終わり、学校が始まるよりも一足先に塾の通常授業が始まるこの時期。
日能研ではちょうどクラス替えのタイミングですね。
新6年になり、長女が通っていた校舎ではAクラスが増えたため、5年の時よりも若干下になりました。
クラスアップの連絡は電話でした
日能研のクラス替えについては、毎回子供が封筒をもらって帰ってきます。ですので、「クラスアップもダウンも書面で知るもの」と思い込んでいたのですが塾から直接電話がかかってきました。
当時はクラスアップするとは思っていなかったので、電話が鳴った瞬間に「怪我?トラブル?」と悪い想像ばかりが頭を過ぎりました。
クラスで上位をキープしてはいたものの、絶対上がれる!という確信はなかったので、全く期待していませんでした。
電話口では冷静を装いつつも、心の中は歓喜していました。
担任の先生が変わるのが一番嬉しかった
クラスアップが決まって、何が一番嬉しかったか。
長女のクラスアップよりも「あの担任の先生から卒業できること」でした(笑)。


5年生の時の担任の先生は、私たち夫婦にとっては本当に「頼りづらい」存在でした。
- 面談をしても話が噛み合わない
- 子供の学習状況を細かく見てくれている様子がない
- テスト後のアドバイスは「あと3問正解すれば5ポイントアップだ」という数字の話だけ
「3問正解するために、どういう勉強をすればいいか」のヒントが欲しいのに。
あまりに危機感を感じて、長女には「お母さんのために、あの先生から卒業して(クラスアップして)!」と半分本気でお願いしていたほどです。
担任が変わることで、ようやく「よし、面談予約しよう」という前向きな気持ちになれました。



面談後に、6年になってこの先生と相談しながらやっていくのは私は無理だからクラスアップしてくれと長女にお願いしてたんですよね
なぜ上がれた?実力よりも期待値だったのかも
志望校のレベルが当時のクラスの平均より少し上だったこともあり、室長が「このままじゃ厳しいから、あえて上の環境に」と引き上げてくれたのかな?と深読みしてしまうほど、当時の長女の成績は「ギリギリ」でした。
でも、テストの結果が良くても悪くても、クラスの前の方の席を維持していた「安定感」は評価されていたのかもしれません。



【2025年組の受験を終えて思うこと】もうひとクラス上がれるかどうかくらいまで頑張らないと志望校には届かなかったので、きっかけをくれたのかもしれないと思いました。長女はそこに満足してしまって止まってしまいましたが…。
↓長女の志望校は去年の文化祭見学以来変わっていません。


\ 普段の宿題ページのコピーから過去問期までずっと活躍 /
\ 宿題ページだけコピーして入れてました /
受験生らしくなる日は、いつか必ずやってくる?
GW明けくらいから、受験生らしくなってくる子が出てくるそうです。
うちの娘は、夏期講習を乗り越えられるのか。12月になっても顔つきが変わらなかったらどうしよう。
保護者会で教室長が言っていた「安心してください、直前までにはみんな受験生の自覚を持てています」という言葉…。これを聞いても安心できませんでした。
特別講座も日特も取っておらず、比較的ゆるく通わせているつもりですが、本人的にはきついと思っているんじゃないかなと感じます。



ほとんどの子が週4+日特でしょ?やば!
↓長女の実際の様子(2026年追記)







11月ごろからは「漫画でわかる〇〇系」の本をずっと読んでいたので、長女なりに勉強モードにしてはいたんだと思います。あれがMAX受験生の顔だったのかも。
追記:2028年組の併走をスタート
長女の受験を終え、今は次女の伴走が始まりました。長女の時は「クラスアップ」という環境の変化で乗り切りましたが、次女の場合はまた違った道を探っています。
最近、わが家が決めた「個別指導塾の導入」という決断についても、こちらに詳しく書きました。クラスアップで悩んでいる方、今の環境に限界を感じている方の参考になれば幸いです。












