次女と長女、春から個別指導に。わが家の「伴走」の形を変えました

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次女は進学くらぶで志望校目指して勉強の日々を送っています。

自宅では集中が続かないため、ここ数ヶ月は有料自習室を借りて勉強していました。

目次

自習室の数ヶ月に出てきた課題

ここ数ヶ月、有料自習室を借りて「進学くらぶ」の勉強をしていました。まだ一人で行き来させるには不安があったので、私も常に同伴する形です。

個室で集中できる環境は、次女自身も気に入っていました。

最初の頃こそ新鮮で良かったのですが、次第に集中力のムラが激しくなり、非効率な時間の割合が増えていきました。

特に理科や社会はアウトプット不足で得点が伸びず、そこさえ補えればCコースに手が届くのに……というもどかしい状態。自習室は私語厳禁なので、対話形式で知識を定着させることもできません。家に帰ればすっかりオフモードで、不足を抱えたまま時間だけが過ぎていきました。

私自身も付き添いに全エネルギーを奪われ、家事も自分のことも後回し。

いろいろなことが停滞している、そんな閉塞感の中にいました。

自習室代をそのまま個別指導に回してみる

この停滞した状況を変えるために、大きく考え方を変えることにしました。

集団塾を拒む次女にとって、次の選択肢は何がいいか。

そこで浮上したのが「個別指導」でした。

以前の私なら「高額すぎる」と即座に候補から消していた選択肢でしたが、よくよく計算してみると、自習室代に近い金額で通える場所があることに気づいたのです。

ただ、金額面がクリアできても、本人が通いたくなるかどうかが一番の問題。

こちらの要望と予算が見合う場所があるのか、近所の個別指導塾を3ヶ月ほど、徹底的に調べまくりました。

再検討の末に見つけた近所の小規模塾

大手の個別指導塾はどこも大学生講師が中心で、土地柄なのか難関大生は少なめな印象。

そんな中、見つけたのは小規模でアットホームな個別塾でした。

第一候補だった塾の教室がある日突然消えてしまうハプニングがありつつ、再リサーチの末に辿り着いた場所です。

体験授業後、「次女は難関校を志望している」と伝えると、「対応可能です」と自信を持って答えていただけました。

こちらの塾は、宿題を出して終わりというやり方ではなく、その子のレベルに合わせた演習を重視する方針。

進学くらぶのカリキュラムは私が引き続き見守る必要がありますが、塾でのカリキュラムで苦手を強化してもらう形で進めることにしました。負担が大きくならないように、今までよりも進学くらぶでの勉強は緩めにするつもりです。いずれ塾で復習する形になるためです。

中学受験コースに関してはかなりリーズナブルな価格設定になっていて、想像より多めに通えることになったのも嬉しい誤算です。

数学が苦手な長女もついでに一緒に入塾

この塾は中高一貫校で採用されている体系数学や英語にも対応しています。そこで、数学が苦手な長女も一緒に通わせてしまうことにしました。

長女は元来、第三者の目がある方が集中できるタイプ。無料体験から帰ってきた彼女の目はキラキラしていて、「学校の1コマより短く感じた!」と興奮気味に報告してくれました。

部活のない日に自習しに行き、次女と一緒に帰宅してもらう。これなら、夜のお迎えの心配もありません。

勉強時間が増える、理解できる単元が増える。まずはそれだけで十分です。

テスト期間に全教科を無料で見てくれるという手厚さにもありがたいところ。

私の心に余裕ができるかも

4月からパートの勤務時間を少し増やすこともあり、金銭面での余裕が少しばかり生まれます。ここ数年は、私の体力的な余裕のなさから食生活が荒れ、結果的に浪費に繋がっていた面も多々あります。

学習の伴走を「外注」することで私の心に余白が生まれ、それが食卓の充実や節約に繋がる。これは、わが家にとって極めて有効な投資だと思っています。

本格稼働は4月から。いい循環が生まれるよう、私自身も「私の役割」を頑張ろうと思います。

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