驚くほどあっという間に、1月が過ぎようとしています。 歳を重ねると月日が流れるのが早いと言いますが、本当にその通りですね。
長女の完走から1年
去年の今頃は、埼玉入試を終え、2月の本番に向けてひたすら過去問を解いていた時期でした(もちろん、頑張っていたのは長女ですが……)。
当時のブログを読み返すと、当時の空気感が昨日のことのように思い出されます。

あれから1年。
今年の正月休みは、驚くほどリラックスして満喫していました。
学校の講習もなく、部活もお休み。宿題も夏休みに比べれば少なく、のんびりと過ごす長女を見て、1年前とのギャップに不思議な感覚を覚えています。
次女の現状と、2月からの戦略
新5年生が始まろうとしている次女の現状です。
進学くらぶのAコースからスタートした次女ですが、じわじわと成績を上げ、12月の公開組分けテストではCコース手前まで来ることができました。

1月12日の志望校判定テストでも、なかなか届かなかった判定が少しずつ上がり始め、彼女なりの成長を感じています。
苦手な分野はまだありますが、できることが増えているという事実を、まずは親子で喜びたいと思います。
今は算数の得点を安定させるのが最優先。理科と社会を本格的に詰め込むのは、もう少し先でもいいかなと考えています。
「伴走」で大切にしたいこと
二人目の伴走をしていて感じるのは、姉妹でもタイプが全く違うということ。
長女の場合
勉強を始めるまでのハードルが高く、私が横にいても、いなくても、なかなか手が動かないタイプ。「やればできる」という成功体験があっても、それが次への動力源になりにくい……。今振り返っても、色々な手は尽くしたと思います。
次女の場合
「後で大変な思いをするくらいなら、今やっておこう」という、コツコツ型。先に終わらせて気兼ねなく遊びたい、私に口うるさく言われたくない、というモチベーションがはっきりしています。
次女も本当はダラダラ過ごしたいはず。 けれど、「勉強しなかった姉と同じ学校は嫌(自分の努力に見合わないから)」「でも志望校のレベルは下げたくない」らしいです。
自分の欲望と目標の間で葛藤しながら、彼女なりに折り合いをつけて頑張っているようです。
勉強が負担にならないよう、当たり前の習慣として組み込んでいく工夫をすること。それが、二度目の伴走をしている私の、今の役割だと思っています。
さいごに
2月からは新学年のカリキュラムが始まります。 1年前のような「必死さ」とはまた違う、静かな熱量を持って、次女との日々を記録していければと思います。
同じように新しい季節を迎える皆さんも、心穏やかにスタートを切れますように。

