長女がいわゆる思春期に突入した頃からの話です。
親の管理を少しずつ離れる時期で、私自身もそれを認識していました。そして、長女を信頼していました。
第一子だからといって、過剰に干渉しないようにしよう、なんなら「2人目だ」と思って接しようと意識していたわけです。
しかし、恥ずかしい話、長女は小6の時に「悪さ」をしていたことが発覚しました。
人様に迷惑をかける系のものではありません。ただ、家族としての信頼は、十分すぎるほど失う行為でした。
私は、許せなかった。
気付かれないと思ったのか、ただ誘惑に勝てなかったのか、それは数回ありました。
別件でも、本当に色々とあったわけです。
長女自身、やっていいことだとは思っていないはずです。
ただ、「バレなければいい」と考えている節がある。
それが、2年経過した今でも、小さいことですが繰り返す長女を私が許せない根本的な原因なわけです。
正直、今でも我が家の制限は、他のご家庭よりきついと思っています。
なぜかピンポイントで「発覚してしまう」
ただ、この悪さを何で気づいたのかというと、急に胸がザワザワして、確認したことがきっかけでした。
不安感にも似た、えっ?!と思うくらいの激しいザワザワが起きた時に、
「ふと見たポーチ」
「ふと見た自分のスマホ」
「ふと、なかなか出さないお弁当箱を出すために確認した学校の鞄」
それらから、親に隠れてコソコソやらかしていた物事が、見事なまでに発覚するのです。
やらかした当日にわからないこともあります。
でも、早くて翌日、遅くても数日中には必ず発覚する。
隠す方法なんていくらでもあるはずなのに、なぜか私の手によって見つけ出されてしまう。
つい先日も、久しぶりにそれがありました。
楽しいイベントの最中だったのに、急にあの「ザワザワ」が襲ってきたのです。
胸騒ぎに従って確認したら、やっぱりやらかしていました。
内容としては、別に事前に確認の電話なりメッセージなりを入れてくれていれば、こちらも普通に了承していたようなことです。
ただ、黙ってやられると、別の問題になりかねないことでした。
母親の勘にしては、ピンポイント過ぎて引いている
正直なところ、私だって怒りたくありません。知りたくもない。
普段の私は、本当に放任な方だと思っています。
お小遣いの使い道にもやいやい言わないし、「本人が責任を取れるならそれでいい」というスタンスです。
それなのに、発覚したら確実に信用をなくすようなことばかりが、うまい具合に発覚する。
どうして絶妙なポイントでそんな行動(確認)になってしまうのか、ずっと疑問でした。
母親としての勘にしては、あまりにもピンポイント過ぎて、自分でもちょっと引いていたくらいです。
そんな時、つい最近、守護霊の話をしているYouTubeの対談動画を見ていて、ハッとする言葉に出会いました。
「相手の守護霊が気づいてほしい場合に、対象者にアプローチをかけることがある」
これを聞いた瞬間、点と線が繋がったような納得感がありました。
「会いたいな、声を聞きたいな」と思って数年ぶりに電話を掛けたら、相手が亡くなる直前(あるいは直後)だった……というスピリチュアルな話はよく耳にしますよね。
もしかしたら、長女の守護霊が、これ以上こじれる前に私に気づかせるよう告げ口をしてきているのではないか、と。
まとめ:長女の守護霊の「告げ口」だと考えると合点がいった
先述したイベントで久しぶりにあの強烈なザワザワがあり、やっぱり発覚しました。
でも、これを「長女の守護霊の告げ口」と考えると、すべての辻褄が合って、妙に合点がいってしまったのです。
一応記録しておこうと、今こうして記事を書いています。
知ってしまえば、親として注意せざるを得ない。
嫌われ役を引き受けなきゃいけない。
本当に勘弁してほしいのが本音ですが、これも彼女の守護霊からの「これ以上、娘をあっちの方向にいかせないで」というサインなのかもしれません。
理屈じゃ説明できない、こんな経験、みなさんにはありませんか?
\お塩じゃなくてマグネシウム入浴で疲労回復してます/

