長女の中学受験から1年。長女の記録と、2年後の次女に向けて今想う「年末年始の過ごし方」

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早いもので、2025年も残すところあとわずかとなりました。

1月からの怒涛のような慌ただしさが嘘のように、今はとても穏やかな時間を過ごしています。

ふとSNSを覗くと、2026年受験組の皆さんの焦りや不安が伝わってきて、ちょうど1年前の「あの感覚」を懐かしく思い出しています。

目次

【振り返り】長女の受験:冬期講習中も「ぬるめ」だった理由

去年の今頃、長女はというと……冬期講習が始まっても特に焦る様子もなく、ただ淡々と講習を受けているだけという「ぬるさ」でした。

夫は「あの時の長女は頑張ってた!」と振り返っていますが、私からすると”1月だけいつもより受験勉強ぽいことをしていた程度”でした(笑)。

実際、今小4の次女の方が、勉強時間だけで言えばよっぽど頑張っているかもしれません。

↓長女の受験(2025)の時の様子

「真ん中」を維持し続ける才能

長女は塾でも学校でも、偏差値のちょうど真ん中あたりをゆらゆらと漂っています。

常に「真ん中」をキープするというのは、ある意味で彼女の才能なのかもしれません。

完璧を求めすぎず、自分に合ったペースを知っていたからこそ、最後まで走り抜けられたのだと感じています。

わたし

12月ごろからは「勉強しなさい」と言わず、ただ様子を見て最終的な受験校を決めました。良く言えばひたすら見守ってました。見守る勇気。

性格が違う姉妹の併走

クリスマスのご馳走を食べていた時に、上記のように去年の頃を振り返っていたところ、

次女

うっそー!!もしかして受験前、私、今より頑張るの〜?

正直なところ、志望校を目指すのであれば、もう少し精度を上げた勉強が必要な時期が来るでしょう。

でも、私は今の次女のペースを最後まで続けられれば、それでいいと思っています。

私に似て、受験前だからといって急にガリガリと詰め込めるタイプではない次女。

大事なのは「電池切れ」にならないことです。

わたし

次女よ…長女はあなたのように通塾を嫌がることなく粛々と丸1日ある夏期講習と冬期講習を乗り越えてはいるのよ…

無理をさせない。でも「コツコツ」は手放さない

「志望校に行くには、今のうちからコツコツやったほうがいい」

そう自分で判断して行動してくれている次女の今の姿以上に、望むことはありません。

志望校合格に向けて、じわじわと、でも確実に歩き続ける。

そんな併走を心がけたいと思っています。

2年後のクリスマスはどう過ごしているかな?

2年後の2027年12月25日は、土曜日ですね。

おそらく午前中は塾や自習室で勉強をして、午後は例年通りに家族でクリスマスパーティーをしている……。

そんな光景がぼんやりと浮かびます。

受験生でも例年通りのクリスマス

今年は終業式がクリスマス当日ということもあり、勉強はお休みして家族の時間を優先することにしました。

2年後も、きっと同じように過ごしているはずです。

「受験だから」とすべてを犠牲にするのではなく、のんびり現状維持を楽しみながら、家族で笑って新年を迎えたい。

そんな「我が家らしい受験」を、これからも記録していければと思います。

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